カムイワッカ湯の滝は斜里町ウトロを更に進み、知床五湖へ行く途中右折し ひたすら砂利道を20分程走り ゆるいカーブを右に曲がると このような看板と橋が見えます。ここで到着。この日は車が10台程停まっていて「あ〜結構きてるな」と思い まだ雪の残る道路脇に車を止めました。更に先へ進むと 行き止まりの知床大橋へ着きます。今回は 知床大橋までは行きませんでした。
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| 橋の欄干から撮影 |
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左は、オホーツク海へ流れ出るカムイワッカ湯の滝。右がお目当てのカムイワッカ湯の滝です。左上に人が写っているのが見えますでしょうか?・・・。そうです。ここを登って行きます。
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| 登り口 |
ちなみに滝を登る際 危険が伴う箇所が数カ所あります。すべて自己責任において登ってくださいね。左の看板をクリックしてください。注意が記載されています! 「環境省・林野庁・北海道・斜里町」
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| しばらくは緩い沢 |
しばらくは 緩やかな沢を登ります。水は温かく「お〜暖ったけ!」。大小様々な湯壺が5,6カ所点在します。入られないことはないですが、ちょっと温め。
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| 垂直の沢 |

最初の難関。左右に滝があります。右側が登りやすく 近道になります。 |

2度目の難関。女性2人が右側から登っています。この滝が一番登りにくく 滑り落ちる危険性があります。ここはほんとうに気を付けてください。これを越えるともうすぐです。 |
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| お目当ての湯壺へ到着 |
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登り初めて約15分。お目当ての湯壺に辿り着きました。もう すでに男性2人が入浴していました。途中で追い越した女性2人も到着し 水着になって入浴し始めました。
目の前の滝は、高さ10数メートルはあるでしょうか?ここから先へは一般人はもう進めません。
ここは、テレビや雑誌に度々紹介される超有名な究極の天然露天風呂です。途中、危険個所があり 足を滑らし落ちそうになりましたが 辿り着いた達成感と充実感でいっぱい。管理者も入りましたが「もう 最高〜っス」
この湯は10円玉を付けておくと「ビカビカ」に光るほど酸が強いとか! ちなみに、脱衣場等の施設は一切無く、登る時のロープ等も一切ありません。人の手は全く加えられておりません。ここは知床国立公園、平成17年にはもしかしたら 世界遺産にも登録されるかも知れません。自然は大事にしましょうネ。あ〜っ 帰りがまた怖え〜。
斜里町ウトロからカムイワッカ湯の滝へはバスも運行しています。詳しくは斜里バスのホームページでご確認ください。
また 周辺宿として一番近いホテル地の涯さんがあります。管理者制作のお宿レポートはこちらをクリック!
なお 夏場はバスのみの運行となります。カムイワッカ方面への詳しい情報は
斜里町商工観光課へ。 |
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