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斜里町立知床博物館 斜里町開基100年を記念して 昭和53年に開館。知床半島の地質、動植物、先史及び開拓当時の様子を展示しています。交流記念館では、江戸時代に斜里警備にあたった津軽藩士の様子、毎年7月に行う「知床ねぷた」に運行される約20基のねぷたを保管展示しています。 開館時間: 9:00〜17:00 休 館 日: 月曜日、祝日、年末年始 |
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北のアルプ美術館 かつて全国の登山家たちに愛読された山と自然の文芸誌「アルプ」に掲載された絵画や版画などの資料を収めた美術館で、この雑誌の読者だった町内の写真家・山崎猛さんが私費を投じて1992年(平成4年)に開館しました。 建物は白樺林の中にあり、ヨーロッパ風のグリーンの屋根が自然とよく調和して独特の世界をつくり上げています。 開館時間: 10:00〜17:00(5〜9月)、10:00〜16:00(10〜4月) 休 館 日: 月・火曜日、年末年始 |
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越川橋梁 この橋は旧国鉄根北線のため昭和14年に着工完成した10連アーチ橋で、全長147m、高さ20mあり、当時のコンクリート建築技術を伝える建造物として、また戦時下の過酷な労働を伝える歴史遺産として貴重なものです。 根北線は昭和32年に斜里〜越川間が開通しましたが越川橋梁までは線路が延びず、昭和45年に廃線となっています。その後昭和48年の国道244号線の拡幅工事のため橋脚が2本撤去され現在の姿になりました。 |
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朱円ストーンサークル ストーンサークルは、古代人の墳墓でヨーロッパやシベリア大陸に分布しておりますが、全国では類例が少なく学術価値の非常に高い遺跡です。ここの遺跡は 今から二千年から三千年ほど前に縄文文化期の人々によって築かれたものといわれています。 |
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以久科原生花園 オホーツク海沿岸に4kmわたって延びる原生花園は、エゾスカシユリが多く群生し 最盛期にはあたり一面オレンジ色に染まります。 花の見頃は6月上旬〜7月下旬。 |
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来運の水 斜里町 来運地区は明治32年に開墾されました。この来運の水は、斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ていると言われ、その湧出量は毎分5トン、水温は摂氏6度前後と 冬は凍らない「名水・来運の水」として広く愛飲されています。また この来運の水を飲むと、「運が良いことや願い事がかなう」とも言われています。 |