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松浦武四郎翁顕彰碑 松浦武四郎翁は文政元年(1818)伊勢国に生まれ弘化2年(1845)以来前後6回にわたり北海道、千島、樺太を探検され、北方に関する著書、地図だけでも膨大な数にのぼっております。明治21年(1888)71才で没せられましたが、翁は北海道の名付け親であり、その集大成された記録は北海道開拓の貴重な資料として不朽の名声を博しております。 当地知床へは3度訪れ「知床日誌」に次の歌を詠んでおります。 「山にふし海に浮寝のうき旅も 馴れれば馴れて心やすけれ」 ここに翁の没後100周年に当たり、ゆかりの地に顕彰記念碑を建立し永くその功績を称えます。 昭和63年9月30日 松浦武四郎没後100年記念協賛会 |
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知床自然センター ダイナビジョン(12m×20mの大型スクリーン)に映しだされる 羅臼岳山頂から知床岬までの空撮映像は迫力。断崖絶壁を舞うオジロワシや知床五湖、生息する野生動物、連山の四季等見ることができます。その他 自然情報板が設置され自然観察情報、登山情報等掲示しています。 開館時間: 8:00〜17:40(4月20日〜10月20日) 9:00〜16:00(10月21日〜4月19日) |
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100平方メートル運動の森・トラスト 昭和52年 折りからの土地投機ブームの中、知床国立公園内の私有地が乱開発の危機にさらされていました。この土地を買い取り 植林し緑を回復させようと、この運動が全国に大きな反響を呼びました。運動開始20年後の平成9年3月、4万9千人もの人々の協力によって募金目標が達成され土地の保全は確保はされました。 新たな運動展開として斜里町は 自然生態形の循環までも視野に入れ 原生林の再生、そして開拓前の森に住んでいた生き物たちを再び迎え入れることです。これを実現するには 長い年月と労力・資金が必要です。あらためて皆さんに、ご協力をお願いいたします。 |
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ゴジラ岩 ゴジラに似ていることから名が付けられました。 |
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知床大橋 知床大橋は、硫黄沢にかかる橋で 車で知床半島先端へ行く道はここで行き止まり。硫黄沢は 硫黄山を源として海岸までは約5kmあります。 |