流氷ツアー特集
今のうちから準〜備!WindowsXPsp3 2014年で終了!
Linux OS Ubuntu(ウブントゥ)を使いませんか?
もちろんOSタダ!
セキュリティソフトも必要な〜し!
Microsoftデーター互換、文書作成・表計算ソフトもタダ!
 2010年7月13日、Windows2000のアップデートが終了したとのこと。私は現在 WindowsXPsp3デスクトップと Vistaネットブックを使っています。もちろん2台のパソコンにはセキュリティソフト国産のソースネクストを5年程使っています。このソフトは1本約4,000円で しかも年間更新料は無料。各OSのアップデートサービスが終了するまで 自動的にアップデートされます。今まで使ってて全く問題が無いのでオススメしますよ。現在 毎年更新料が掛かっているセキュリティソフトをお使いの方は 国産のソースネクストをオススメします。上のバナーをクリック!

 だいたいハッカーだの クラッカーだの ウィルスにスパム等。このアンポンタン野郎!!こんなやつらが出てこなければ こんなめんどくさい事しなくてすむのに。しかも金はかかるし・・・。そもそもがこんなやつらにやられるOSを作って売るなよな。私に言わせれば 不良品OSだ。しかも半端でない値段ときたもんだ。1本2万5千円以上する。それで売上世界NO1ソフトメーカーなるのも当然と言えば当然だ。中途半端なOS作ってぼろ儲けしているんだからな。そこへ来て日本PCメーカーはなんでこんなOSを乗っけて売るんだ〜あ?

 あ〜疲れた。だけど そろそろLinuxを乗せて売った方がいいような気がすがね〜。プリンターメーカーもデジカメメーカーもLinux対応ドライバーを作ったらいいんじゃないかな〜。

 WindowsXPsp3は2014年でアップデートサービスが終了するとの事。企業、自治体、学校の方々。どうするの?パソコンをまた高い金出して買うの?それともOSだけ買うの?その時になったら遅いかもよ。

それを一気に解決してくれるのがLinux

 私も余り詳しくないですが 今から15年ほど前 当時ノルウェーの大学在中にリートパーズ氏が作ったのがLinux(当時はまだ不完全)という無料のOS。これをネットで流し 世界中のプログラマー達がフリーで使えるOSとして感銘し プログラマー達がプログラムをどんどん書き加えていき完成させたのがLinux。これだと まだ一般人では使いにくいので 私のような素人にでも使えるように改良したのが Ubuntu(ウブントゥ)というLinux。(間違っていたらごめんなさい。)

Linuxのダウンロード先は 北陸先端科学技術大学院大学、KDDI 研究所、株式会社アシスト、株式会社アプセルになります。

 「オホーツクドットコムさん 現在XPとVista使っているのに なぜLinuxのことが分かるの?」と思われるかも知れませんが 実はVistaネットブックの前にXPノートを使っていました。実はノートのハードディスクが壊れてしまい自分で取り替えたんですが XPのリカバリーディスかが付いていなかったんです。OS買うのも馬鹿らしいと思い Linuxは昔から知っていたので 試しにインストールしてみるかという事からなんです。

 そしたら XPより軽く動くのにびっくり。しかも Linux自体にセキュリティソフトが組み込んであるのにもびっくり。インストール後は ドライバーのソフトのインストールも一切無く、ネットもガンガンできました。また 自動的にアップデートもでき またブラウザー(ファイヤーフォックス)もフリー。メール(忘れた)もフリー。何と 文書作成、表計算、プレゼンテーション、データーベースもフリー。PDFにも変換できます。これらのソフトは オープンオフィスと言いオラクル(当時サンマイクロシステムズ)が出している フリーのオフィスソフトです。もう フリーの至れり尽くせり状態。しかもオフィスソフトは MSのオフィスと互換性があり MSのデーターが読めたり 書き込んだりもできました。ただ完璧ではないですが・・・。

 3ヶ月ほど使い そこそこ使えるな〜と思っていた矢先 知人に「XPのノートの中古ないかな?」と言われ 私も持ち運ぶのに軽いネットブックが欲しかったので XPのOSをオークションで4千円で落とし インストールして譲ったということなんです。

 Linuxをベースに開発されたOSは、Ubuntu(ウブントゥ)の他に OPEN SUSE(オープンスーゼ)11.2、Fedora(フェドラ)12、Knoppix(クノーピクス)6.2等 まだありますが・・・。私が使ってみて やはり一番使いやすかったのはウブントゥでした。オープンスーゼは画面がかっこよかったかな?特に地球の壁紙は凄い。時間の流れと共に世界の町の明かりが付いたり消えたりと・・・。アドビソフトのインストールの仕方が分からなかったのでペケ。

 Linuxウブントゥは 昨年DELLでも売っていました。やはり日本では難しいのかも?値段もMSより1万から1.5万安かったです。

 これは昨年の話で、記憶が定かではないですが ネットニュースでアメリカは Linux系が2割 Windowsが5割 後は3割の普及率だったと載っていたかと思います。 英語圏と日本語圏ではやはり普及率が違いますね。英語圏だとPCを買う時にOSが選べるんだそうです。

 Linuxウブントゥ自体のOSは問題ないのですが 日本として問題なのはフォントの数が足りない点。明朝とゴシックしかなかったと思います。一般家庭で使うなら年賀ソフトが必要かな?音楽、動画、画像編集等フリーでありました。やはり一般家庭で使うなら 今あるWindowsのソフトを増やす必要があります。あとはプリンタードライバーが不足。プリンターメーカーさん開発お願いします。

 まずはLinuxウブントゥをインストールする前に MSオフィスのデーターの互換性があるオープンオフィスを使って見て下さい。文書作成や表計算だけでいいのであれば Windows版も出ているので。私は Vistaネットブックで使用しています。このPCはOSのみなので オープンオフィスを使っています。互換性はあるとはいいますが 文書作成でMSのデーターを読み込む際、若干のずれはありますが オープンオフィスに合わせる形で 今は使いこなしています。PDFでも変換保存ができます。あとは 表計算。データーの互換性に問題はないのですが マクロがどうもだめでした。私の集中力不足^^;。

 その後問題が無ければ Linuxをインストールするといいのではないでしょうか?もしくは使わないパソコンがあればインストールして試して見てはいかがでしょう。Linuxは多少古いPCでも問題ありません。私が持っていたノートPCは CPUセレロン1.5G メモリー512MB HDD80GBです。

 これで2014年には パソコンを買え換える必要も無く タダで使える事になり 経費ゼロです。ある程度人件費は掛かるかな?

 注意点は、インストールするとWindowsOSとデーターが全て消えます。必ずデーターはCDやDVDに焼くか USBメモリーにコピーして保存してください。WindowsOSディスクが無い方は二度とWindowsに戻せませんのでご注意ください。

・Linuxウブントゥをダウンロードする際 Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDをクリックしてください。
・オープンオフィスのダウンロードする際は Windows用 JRE付属(推奨)[143MB]をクリックしてください。

 私も書いた以上 2万円位の中古ノートPC買ってLinuxウブントゥをインストールするかな?逐一報告はできませんが・・・。

 ちなみに 財政破綻した北海道夕張市役所は Linuxを使っているそうです。

2010/7/22記

オホーツクドットコム