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エゾシカ肉フランスへ輸出

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 今から7、8年前でしょうか?オホーツク地域にある興部町で獲れるエゾシカの肉を フランスからバイヤーや料理人が来てエゾシカ肉の輸入をするとかのニュースを見ました。今でも輸出をしているかは定かではありませんが・・・。ヨーロッパでは鹿肉は高級食材。かといって 北海道ではエゾシカは駆除対象。どうなったんだろう。元々北海道民は エゾシカを食べる風習が無く というかエゾシカは元々自然保護動物。エゾシカも昔は絶滅危惧種に指定され 今日まで保護されて来ました。もしエゾ狼が絶滅していなければ エゾ狼の餌となり エゾシカは適度な頭数で保たれていたのかもしれません。がしかし 今ではヨーロッパの高級食材。北海道では身近な食材となりました。まだもうちょっとかな?これほど増える前の数十年前から 冬の鹿猟があり ハンターは本州から多く来ていたそうです。けどここ近年 ハンターも高齢化し また若いハンターが増えないという現実もあり 10数年程前から 北海道庁では駆除対象動物に指定したそうです。元々エゾシカは自然保護動物なので ここまで来るまでは数年は要したようです。昨年も自衛隊のヘリコプターによる 上空からのエゾシカの追い込み作戦で 猟師が猟銃で駆除した放送を見ました。何でそこまで駆除するのか?と思う方もいると思います。現在エゾシカの多くは道東に生育しています。そしてエゾシカは農作物食い荒らし始め しかも国立公園の木々の皮を草の無い冬の時期に食べてしまい 木々が枯れるといった現象が始まりました。これがエゾシカの駆除するに至った経緯です。旅行者の方も道路淵で草を食べるエゾシカを見ると車を止め「キャー鹿。可愛い。サファリパーク見たい。写真撮らなきゃ。」北海道ではそんな事を言っている場合ではないのです。かと言ってエゾシカは有力な観光資源。それでも昔から見て だいぶ落ち着いて来たような気がします。野生のエゾシカを自社の牧場に囲い込み やはり野生なので ある程度安定した肉質になるまで育て 出荷しているのをテレビで見ました。今では 東京や札幌のレストランでは エゾシカ肉の料理を出すようになったりとだいぶ普及はしてきていると思います。北海道のTV番組でも 札幌のスーパーなどでは 鹿肉を扱うようになってきているそうです。また駆除されたエゾシカはペットフードの原材料に使われているようです。人が計画的に捕獲生育されたシカ肉は 飲食店やスーパーに卸しているようです。フランスはどうなったんだべ?まっエゾシカ肉料理食べませんか?旅行がてらの土産話にもなると思いますよ。エゾシカは脂肪分が少なく鉄分が豊富です。女性には特にいいそうですよ。鹿肉が食べれるのは私も道東の斜里町と阿寒湖の2件しか知りません。オホーツクグルメガイドに掲載しておりますのでご覧なって下さい。皆さんも旅行の際は是非 フランス人も納得の「エゾシカ肉フランスへ輸出」を食べてくださいね。エゾシカ肉の購入はこちら!  以上
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