ホタテ通販 | 北海道四季の食材

帆立
 ホタテ養殖の発祥の地は北見市常呂町のサロマ湖です。ホタテの稚貝をサロマ湖で養殖し、その後ホタテはオホーツク海へ撒く「地撒き養殖」をしています。ホタテオホーツク海は流氷がもたらす豊富なプランクトンをホタテが食べ、ホタテは海底で自由に泳ぎ回ります。この自然養殖で育つホタテは3、4年かけ大きくし、その後大きい鉄製の熊手の付いた鉄の網の漁具でホタテをすくい水揚げします。このホタテの漁法は、北は稚内、浜頓別、枝幸、雄武、興部、紋別、湧別、佐呂間、常呂、網走、斜里、羅臼、野付、別海、根室と各漁港は同じ漁法でホタテを養殖、水揚げしています。またホタテの養殖にはもう一つあります。「垂下養殖」といい、網に稚貝を入れ海上から吊るし養殖する方法です。このホタテ漁は主に日本海や太平洋の噴火湾で行われています。
 オホーツク海沿いの漁港には、札幌や函館ナンバーなど多くのトラックが輸送するのに集まり港は賑わっています。ホタテをトラック輸送する際は二つの方法が取られています。一つは目は、大きなバケットに漁船から直接ホタテを入れ計り、トラックにこの大きなバケットを6個から8個を積み、ホタテの上に氷を載せ敷き詰め、上から保温性のシートを掛け輸送する方法です。二つ目は直接、漁船からトラックにホタテを積み、トラックごとスケールで計りそして氷を載せ敷き詰め、シートを掛け輸送する方法です。これらの輸送方法は、中長距離輸送の場合です。漁港から周辺地域のへ短距離輸送は、トラックに直接ホタテを積み、加工場へ運ばれ、ホタテの砂抜きをし、活きたホタテは各店舗などへ運ばれます。また加工場では、ホタテの貝を外しパック詰めをしたり、耳を取り貝柱のみを冷凍パックしたり、干し貝柱を作る際、天日干しなどします。寿司や刺身で食べるのは、この冷凍パックされたホタテが全国へ流通されます。
 人間の手が加えられているのは、ホタテの稚貝をサロマ湖で養殖するだけで、後はオホーツク海で育つため天然物のホタテと言えます。オホーツク海産のホタテは、今では北米や東南アジアへと輸出が盛んになっています。ちなみに我が町北見市常呂漁港は2012年から水揚げ日本一となりました。天然物のホタテ食べませんか?活きたホタテを網にのせ焼くと貝が開き醤油をかけて食うとなまらうまいっしょ(#^.^#)
写真:北海道興部町沙留漁港

ホタテ漁-北海道湧別漁港
①早朝、湧別港からオホーツク海へ出漁。
ホタテ漁-北海道湧別漁港
②熊手の付いた鉄製の網を海底に下ろす。
ホタテ漁-北海道湧別漁港
③海底を曳き網に入ったホタテを船に上げる。
ホタテ漁-北海道湧別漁港
④活きたホタテや海虫等。
ホタテ漁-北海道湧別漁港
⑤船上で選別。
ホタテ漁-北海道湧別漁港
⑥漁港に戻りクレーンでトラックへ積む。
北海道湧別町湧別漁港のホタテ漁の写真です。

海産物
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ホッケの開きホッケの開き
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 我町北見市端野町緋牛内のオホーツク観光物産が本店の網走の水産会社です。冬には流氷を見ながら食事や買い物ができる網走藻琴の前浜にもある網走海鮮市場や知床さいはて市場、富良野、札幌、千歳、函館大沼にも店舗があり旅行者の皆さんは必ず寄っていると思います。ご旅行でご購入頂いた方はネットでもご購入くださいね!

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